pagetakaBlog

最近リフォームと鳥取県日南町の記事多め。写真、PC、ネット等の話題も

2026-01-01から1年間の記事一覧

Rust+MariaDB:非同期(tokio+sqlx)に変更し、待ち時間解消とバグ潰し

前説:Rust+TCP/IP接続実現 Rust+MariaDBのゴールはまだ先にあるのかと Cargo.toml の修正 main.rs の修正後プログラム アレコレの説明(だいぶcopilotに助けてもらいました) 同期TCP/IP接続でDATABASE_URLをすでに実行 非同期処理はRust側の待ち時間活用優…

画面乗っ取り「Pro.bankCrypt(2).dll」 すぐネット遮断。電話しない

PCでブログ記事プレビュー中に全画面乗っ取りにあいました。 爺は、Geminiに尋ねました 表示された電話番号は、名称と無関係で、通話料は無料でない 全画面乗っ取りでPC操作できない時は 警告は、典型的な「サポート詐欺」の手口 まず、ネット遮断 「Pro.b…

追補:Linux_mint+MariaDB+Rust+TCP/IP+mysql 準備編

前説:Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応) 準備に必要な モノやコト 今回の目標は、Linux_mint+MariaDB+Rust+TCP/IP接続 DBeaverは必須ではありませんが軽快 追補まとめ:「Tokio(非同期)+query_as!+構造体」はそんなに遠くない...かも…

まとめ:Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応)

5本の記事を読めば、きっとRust初心者のあなたも「外部接続」 組み合わせがニッチだよな~ 設定項目が多い Rust+MariaDB MariaDB側の設定 MariaDBのユーザ設定 Rust側の設定 接続の流れ この先は「Tokio(非同期)+query_as!+構造体」だけど Rust界隈は記事…

Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応)4-2

「localhost」 接続し、目標一歩手前まで use で、mysqlドライバ使用宣言し、fn main()で接続使用 まず、localhostで「内部接続」成功を いよいよゴール。宅内LANでTCP/IP接続 「トラブル解消記(Rust対応)4-1」までで、準備がほぼほぼ済みました。今回は、…

Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応)4-1

Rust内の準備:依存関係を書く 登場するのは、大番頭、大福帳、問屋、仕入れ依頼書、そして店頭 mysqlドライバをインストール Pythonと比較すると、厳格な分だけ面倒 前回までにMariaDB側設定は済んだことにして進行します。この記事がとりかかりになった方…

Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応)3

Linux_Mint内でRust+MariaDB外部接続設定 Rust+localhost+MariaDBと接続、でもRust+TCP/IP+MariaDBは失敗 Linuxターミナルで外部接続設定を確認、localhost、rootでMariaDBにログイン MariaDBに管理者としてログインし、現状確認 MariaDB外部接続ユーザ名な…

Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応)2

bind-address の場所わかりにくい。MariaDBが外部接続可能になっているか確認 bind-addressが0.0.0.0に変更されているか。 nanoエディタで確認し、必要なら修正。127.0.0.1のままでは外部接続ができない... Linux_Mint+Rust+MariaDBを使えるようにしようと思…

Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応)1

localhostの罠:Linux-mint内でRustからのMariaDB接続は「外部」扱い 外部接続があれば、内部接続もあって、境目は? Linux上のRustでMariaDB接続は、失敗の連続でした。Pythonでは使えてたので戸惑うばかりでした。localhostではNGで外部接続用設定が必要で…

Python:Dataframeから書き出したのは普通のListじゃなかった。tolist()で解決

Pythonでスクリプト書いてて、ドツボにはまりました。その顛末です。 PythonのListでなく、NumPyのndarray(numpy.ndarray)だった ListのようでListじゃない、それは何かと尋ねたら..ndarray...というお話です。

Pythonで DataFrame → MariaDB へ to_sql 書き込み時に、複数 index 設定で悶絶…からの成功メモ

MariaDB のテーブル X に複数 index を付けようとして失敗。原因は to_sql の仕様だった… 普通に SQL を書いて for で回すのが安全だった話 with をつかうと締めくくりで横着できる データベースつかうのにindexがないというのは便利さを半分放棄したような…

phpMyAdmin が遅い?SQL結果の取得表示を短縮した話

phpMyAdmin使うと、画面遷移だけでも「読み込み中」で時間がかかる 環境:Windows 11 Pro / MariaDB / phpMyAdmin 単純な行数カウントなのにぐるぐる回り時間経過.. ターミナルで実行すると一瞬だった AI-Copilot に教えてもらった解決策:DBeaver インスト…

まとめ:PythonスクリプトをWindowsからLinux-mintへ移植

Windows11で書いたPythonスクリプトをLinux-mintへ移植した備忘録です。当初目論見より項目減になり、実力不足を実感...。 ともあれ、自身の記録としては...という程度でお茶を濁す..痴呆爺...。 pagetaka.hatenablog.jp pagetaka.hatenablog.jp pagetaka.ha…

Pythonスクリプト移植(4):CSVをMySQLへ送るSQL文でコケる

LOAD DATA IN INFILE でUL拒否られる問題 LOAD DATA INFILE を受け付けてくれなかった、Linux-mint LINES TERMINATED BY "\r\n" Linux-mintで行末判断が狂う LOCAL と \n の改修でCSVをMariaDB(≒MySQL)へアップロードできました Win11で動いたPythonスク…

Pythonスクリプト移植(3):Linux-mintではpath/folderの書き方が異なる。

前説:すでに仮想環境が動いている前提で… path/folderの書き方が異なる Win11で書いたPythonスクリプトをLinux-mintに移植しようともがいた備忘録です。今回は、WindowsとLinux-mintでは、pathの書き方が異なるコトです。

Pythonスクリプト移植(2):Linux-mintでは、仮想環境を用意

前説:Linux-mintでPythonスクリプト動かせてみようというキッカケ 仮想環境構築:Linux-mint + Python + venv 仮想環境を用意する:AI-Copilotに助けてもらいました sudo python3 -m venv venv ターミナル実行? Win11で動いたのでLinux-mintでもすぐ動くだ…

Pythonスクリプト移植(1):Windows11からLinux-mint

環境ほか:Windows11HOMEからLinux-mint22.3へPythonスクリプトを移植する Linux-mintでは、仮想環境、path書式変更、改行コード変更、engine_url追記などが必要でした PythonスクリプトをWindows11からLinux-mint移植でけっこうつまずきました。OSが違うこと…

「PC App Store」のデスクトップ画面乗っ取りからの回復:Windows11

使っている環境:Windows11Pro 居座られた経過、結果 セーフモードで再起動し、「PC App Store」を削除する流れ [ctrl]+[alt]+[Delete] が脱出の第一歩 セーフモード再起動後、アプリ削除、残骸処理など Copilot が推奨してくれたチェック方法 再度引っかか…