

サイド光でどんな写真が撮れるか試行錯誤(≒ホボ老人の「徘徊」と似た状態)しております。
サイド光のみ[写真先頭]だと明らかに右側が黒っぽくなっております。ドラマチックな感じがせんでもないな~(≒妄想)と爺は思いますが、一般的にはこうは撮らんわな~と反省。
サイド光を反射する形で手前に銀レフ板を用いた写真[同2枚目]だと黒っぽくなりすぎたところが多少救済されました。立体感のためには影は必ず必要なものですし、影がありすぎると印象が暗くなる、というのもその通りなのだろうと…。
結局、どのあたりで落ち着くのが見る人の多くが「フツー」思えるのか……難しいことなのだと反省しきり(≒フリだけ)の爺でありました。