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デイトレードみたいなことをやってみました。

前説

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行ったり来たりの株価を眺めていて、フッと思ったのです。

一日のうちに株価が上下するなら、プラス分を確定するのも一手

「デイ・トレード」というのでしょうか。「投資」というよりマネー・ゲームのような感じですが、どんなものかと思い、試しにやってみました。何事も経験です。

目の前で、株価の動きがわかるので、なんとなくいくらで買って、売ればよいのか、わかったつもりになって売買してみたところ、700円ばかり「利益」になりました。

なにせ、証券会社に払う手数料が一定の売買約定額以内なら無料、ということですから、これを使わせていただかない手はありません、ええ。税金は20%少し差っ引かれますけど…。

ミニ「押し目買い」

数日、株価が少しずつ下がっています。

  • 14日 23,626.73
  • 15日 23,507.23
  • 16日 23,410.63

ネットなどに流れるニュースを見ていると、日経平均23,500円が「抵抗線」「支持線」で「底堅い」などというのを聞いた気がしますが、本日終わってみればあっさり割り込んで終了…。プロの見立てが必ずしもアテにならない世界、ということなのかもしれませぬ。

株価が下がっているとき、現物売買している爺には買い時が見つかりにくいです。しかし、一気に下がる株ばかりではなく、のこぎりのように下がっていくというのが実際なのだと、「全板」を見ていて思いました。

爺が見ていた銘柄は、全体では下がっているが、途中、行ったり来たりの状態だと見えました。

まだ上がるだろうと思って持ち続ける、というのも考え方なら、目の前の上がり下がりに注目して売買するというのも、ありそうだな~と思いました。

売買チャンスが多い、というのがポイントでしょうから、「市場流動性」が高い銘柄で、爺の懐具合で何とかなるところ…。あとは、画面の数字の動きを見ながら決める、というようないい加減な流れをやってみようかと来週に…試してみたいと思います。もっとも、注目する銘柄は、これまでPythonでつくってきた銘柄CDを一定の基準で選択した、というのにし、爺的には「危険」を多少でも避けたいと妄想しています。