- 今年13回目の日南町での作業は主に水関係。
- 家西側暗渠排水路に雨水流入しやすくしました。
- 元台所だった部屋にシンク、水道蛇口・排水ホースとりつけました。
- 東西方向の廊下を掃除しました。
- 浴室内に少し空間ができました。
- 東側と南側の排水路、奥さんがきれいにしました。
- 山側の用水路に水はほぼなし。
- ポポー、小さな実がありました。
- 夜と朝、灯油ストーブを使いました。
- 農具の調整。
- 手鋸の歯を交換しました。
- 子どもたちの本が詰まった段ボールを開けてみました。
- 斐乃上温泉でゆっくり。
- リフォーム3年目…全部すむかな~
※ 4日、かなり書き直しました…。

今年13回目の日南町での作業は主に水関係。
5月31日から6月3日まで、鳥取県日南町でリフォーム作業をしてきました。
雨水排水路の改善、上水道使用場所の改善などの作業を行いました。
家西側暗渠排水路に雨水流入しやすくしました。
これまで雨水樋4カ所のうち3カ所は開渠排水路に流れ込んでいました。これらは、概ね問題なし、ということで…。
雨水樋1か所とトイレの手洗い排水、水道水抜排水は地下浸透でした。築50年以上の雨水処理・水回りということで…現時点で見るとイロイロ考えるところがあります。
今年家西側に設けた暗渠排水路(手掘りで延長約20m×深さ80cmくらい)に向け3カ所の排水(写真の5、4、3の位置)をつなぎました。排水路につながっていたものの敷地内へ流入する可能性がある箇所(写真の2位置)を補修し、開渠排水路側からの逆流を防ぐよう穴埋め(エアコン用パテ流用他)しました。
開渠排水路の一部に、水漏れし敷地内に流入しそうなところがありそうですが、「大問題」の箇所は今回修理できたので、梅雨を前に一応の対策ができたことになります。
元台所だった部屋にシンク、水道蛇口・排水ホースとりつけました。
今回、元台所だった部屋で水道、シンクを使えるようしました。現台所は別部屋。
一か所水を使える場所が増えたことに便利さを実感しています。現台所シンクが塞がっているとき、汚れがひどい物などの時に使える水道・シンクが別にあるのは便利で、砥石を使うにも便利です。土・泥と濃い目の関係が続く田舎暮らしにはある意味必須かもしれません。
麦わら帽と長靴脱がないまま元台所で珈琲飲めたら、と「田舎の暮らし」妄想中です。
そのほか、東西廊下突き当りにある手洗いパン上にとりつけてあったセットの棚を外しました。手洗いしやすくなりました。水道蛇口が短いのでこれをなんとか交換できないかと模索中です。ホーローに上下方向に水道蛇口が取り付けてあるタイプで、裏側の作業スペースが少なく、工具も特殊なものが必要そうです。
東西方向の廊下を掃除しました。
一部が荷物置き場になっていた東西方向の廊下をきれいにしました。張ってなかった壁も作業し、小さな棚もつけました。白熱電球をLEDに取り換え、少し明るい感じになりました。
南北方向の廊下には食器棚、電子レンジなどが置いてあります。動線などで無理が無いよう検討が必要です。
浴室内に少し空間ができました。
浴室に使ってない小さめのシンクを放り込んでいました。今回、同シンクを元台所へ移動し使うようにしたので、浴室内を広く感じるようになりました。代わりに、東西廊下の荷物一時保管場所なっているので、スッキリというわけでもありませんが…シンクが占めていた空間よりは小さいので多少なりとも「前進」…。
熱源がないので検討課題が多い浴室ですが、いずれ湯船またはシャワーを使うことができるかもしれないと思えるようになりました(夢想かも…)。
東側と南側の排水路、奥さんがきれいにしました。
2日、奥さんが排水路の泥上げ・草取り作業をしました。東側は水路幅が一定しておらず道具(ジョレン)が使いにくいのですが、園芸シャベルで何とかきれいにしました。
1日、奥さんは軒下とも屋外ともつかない場所をトマト栽培に使うということで、大量のバラスを取り除き、土を放り込みました。
ということで、奥さんは2日間の屋外作業でお疲れになったようです。
山側の用水路に水はほぼなし。
周囲の水田、昨年に続き稲作していません。この結果、用水路に水があったのは通水した一日だけみたいで、滞在中、稲作用と思える水量は無く山からの水だけのようでした。
爺的には、床下の水が少なくなるだろうからうれしいですけど、泥まみれのスコップを洗うときなど、もう少し水量がほしいなと思っています。
ポポー、小さな実がありました。
プラム、サクランボは今年実が成りませんでした。葉っぱが丸まっている箇所もあり、奥さんが消毒しました。ポポーはピーナツと米粒の中間位の実が10個以上ありました。昨年0だったので、今年はいくつかでも収穫できればと…。
甘柿、渋柿とも結実の様子。渋柿は今年が初めてです。茗荷は背丈が30cmくらいになりました。ブルーベリー、今年の結実はとても良さそうです。ブラックベリーのツルが元気に伸びています。奥さんがトライしたオオテマリ挿し木3本のうち、1本はどうにか生き延びているようです。
無花果の葉っぱ、色が濃くなり、元気な様子です。葉を見ると、山陰の厳しい冬を越した元気を感じます。
奥さんがトマト2本植えました。雨水でやられないよう、ビニールを使いヒサシをつくりました。
夜と朝、灯油ストーブを使いました。
鳥取県日南町、標高450m程度。朝夕はまだまだ結構冷えます。灯油ストーブを使いました。ポリタンクでなく金属製の携行タンクでひと冬濾した灯油ですが、ストーブ芯が溶けて短くなるなどの事もなく、無事使うことができました。そろそろ灯油が底をつくので、わりと近くにあるガソリンスタンドで補給しようかと考え中です。梅雨時期にまだ使うだろうということで、岡山県南部の生活と大きく異なることかもしれません。
農具の調整。
三本鍬の歯の並びがバラバラになっていたので、ガズバーナーで熱し、歯の揃いを叩いて調整し、水で冷やす(焼き入れ)作業を行いました。小さな四本手鍬も同様の作業を行いました。レール型アンビル上で大きく重たいハンマーを使い、歯を調整するのに結構力を使いました。
泥・土作業で汚れる農具は、毎日、水洗いし布拭きします。時々、さび止めで油を塗布します。道具は大切です。
手鋸の歯を交換しました。
くたびれたのか切れなくなっていた鋸の横目用。歯を取り換えました。本当は、研いでみたいのですが、昔の鋸歯と比べ格段に硬く、研いでいる気がしないんです…(シクシク)。
西大寺で研いでいった鑿(ノミ)、鉋はほぼ期待通りに使えました。砥石に当てる角度を一定に保ってくれる補助具が助けになっています。
木工作業の結果、結構な量がでる木くずはブルーシートの上に…。床の隙間から床下へ落ちる量はだいぶ減りました。
手鋸の歯を交換したこともあり、新たに購入した充電式丸鋸を試す機会はありませんでした。一方、手鋸でまっすぐ切るのは難しい…を実感する今日この頃。最近、まっすぐ切るのに多用しているのが、鋸持ち手を材料の下側になるようし、自然に垂線に沿って鋸が使える(余分な手の力が加わらなければ…)という切り方です。進行方向がズレてないかはいずれの方法でも必要なことなので見るようにしてますが、上に向けて鋸を曳くより、多少成績が良いようです(=個人の感想で効果を客観的にしめすものではありません)。
子どもたちの本が詰まった段ボールを開けてみました。
子どもたちが学生だった頃の荷物があります。本が詰まった段ボールもいくつか。本を取り出し床に広げ、奥さんが写真を撮って子どもたちにそれぞれLINE送信。不要な本を返信してもらい処分しようという考えです。
父親が観ていたVHS(主に時代劇)が詰まった段ボールもありました。再生機がありませんので、処分することにしました。押し入れの中にも50年以上前と思しき荷物があります。リフォームと並行し処分を検討中です。屋根裏にもイロイロありますしね~。
斐乃上温泉でゆっくり。
5月31日、お昼に斐乃上温泉(島根県仁多郡奥出雲町竹崎488-1)で入浴しました。お昼ご飯もいただきました。今回はウドの若芽、茗荷の軸のてんぷらがセットになっていました。季節の旬の山野草が天ぷらになるのがうれしいです。
あとの二日は夕方に利用しました。肌がつるつるになります。乾燥肌で肌荒れが気になるお年頃の爺には、癒され、お肌の状態を感じる温泉です。
リフォーム3年目…全部すむかな~
3年前の春から始めたリフォーム作業です。屋外の作業が結構多く、なかなか室内の作業を進めることができていません。前回あたりから、床が少し見えるようになっています。屋外の作業、主に水関係の作業が梅雨を前に大体なんとかなったかな、と思える状態になりましたので、家廻の心配はほぼ解消しました(≒妄想…か)。
梅雨の間、屋外作業が制限されるので、この際、屋内作業をシッカリ進め、今年こそはリフォームのメドをつけたいです。衣類干し場、ピザ窯とか食器棚とかハンモック、調理煙排気設備、浴用熱源確保、冷蔵庫、床の仕上げ、などなど課題は次々と…。