- 29日、家の中を片付けました。
- 天井隙間へ暖気が抜けるので、屋根裏にあがると、ゴミは一杯落ちてくるだろうと…。
- 通路確保しました。
- 分電盤周辺のビス外しなどしました。
- 電気工事が済めば、室内作業をそれぞれ仕上げることになるのかと…。
29日、家の中を片付けました。
29日午前、家の中を片付け、来月初旬予定の電気工事に備えました。
鳥取県日南町にある築50年超の平屋の電気工事を予定しています。エアコン設置、コンセント増設します。現在、100V2系統で電気を賄っています。これまで、使いすぎブレーカーが飛んでしまうということはありませんでした。しかし、エアコンは1系統必要ですし、木工用電動工具も電気を食います。調理用も電気が必要などなど、系統を増やそうと考えています。
天井隙間へ暖気が抜けるので、屋根裏にあがると、ゴミは一杯落ちてくるだろうと…。
築50年以上経過した平屋です。床、壁、天井は見えたものがすべてで、断熱・気密の部材はつかってありません。電気工事で屋根裏へ上がると、50年以上積もったゴミも隙間から落ちてくると思います。
断熱、気密でないのは、コードを壁や天井から部屋に通すには容易ですが、落ちてくるゴミ対策は何とかしなくてはいけません。
ということで、(1)工事に関係ない部屋に移せるものは移し、(2)工事してもらう部屋のモノを少なくしました、(3)移動できないものには養生シートを張りました。
通路確保しました。
外から電工関係の物品搬入しやすいようしました。屋根裏に上がる場所までの動線をしっかり確保しました。
屋根裏の照明に困らないよう、延長コードとLEDライトを用意しました。工事の方もお持ちでしょうが、多少でも楽になればという程度です。
分電盤周辺のビス外しなどしました。
分電盤を新しくし、位置変更も予定しています。予定位置の壁は既に作業済です。新分電盤位置に至る壁などは薄いベニヤを短いモクネジまたは画鋲で留めてましたので、外しました。最も近い天井は単に薄いベニヤ板を置いていただけでしたので、電気コード位置変更などの作業性は確保されていると思います。
外した天井、壁の隙間から屋根裏が見えます。もしものことがあってもいけないので、蜂用の殺虫剤を噴霧して帰りました。
電気工事が済めば、室内作業をそれぞれ仕上げることになるのかと…。
電気工事では、既設コンセント位置なども使いやすいよう変更する予定です。これらの位置が決まれば、柱間の造作や、壁に関係する作業も決め打ちできることになりそうです。
薄いベニヤに画鋲で仮止めした壁から、多少はまともなモノに変更できそうです。
調理排気、浴室照明など課題もあります。なんとか今年中にリフォーム作業の目途をつけたいと妄想中の爺です。