
19日日帰り:今年43回目のリフォーム行@日南町
19日、鳥取県日南町にある築50年超の平屋のリフォーム作業に行ってきました。リフォームとは言いながら、予期せぬアレコレがDIY、リフォーム作業の前に割り込むという日々が続いています。
今回は、排水浸透桝の確認、家の周りにイノシシ除け作業などしました。
「水の道」は意外と細いのかな…。
19日朝まで雨が降っていて、上手の田んぼに一部水がたまっていました【写真先頭】。床下「水の海」の原因と思われる「水の道」が見つかったので、前回までに「排水浸透桝」をつくりました。
同浸透桝の効果を確かめるのに十分な降雨だったかは不明ですが、上手の田んぼに水がたまっていましたので、ドキドキしながら確認しました。
同浸透桝に埋めた石の位置まで水は上がっていませんでした。同浸透桝から左右1m離れたところ2か所に深さ40cmくらいの穴を掘り、「水の道」があるか確認しました。下に行くほど土が湿っている様子でしたが、水分が多い「ベチャベチャ」状態ではありませんでした。「水の道」の幅は意外と細いのかとも思いました。
同浸透桝で当たった「水の道」を掘った前回、一番深い位置は泥水状態でしたので、それに比べると雨後のいつもの状態程度でした。上手の田んぼの水が宅地に溢れる状態でないことに、ひとまず安心しました。
排水浸透桝は利いているような印象…。
問題は、さらに低い位置にある床下の地面です。宅地地面より40~50cm程度低く、凹状態の床下地面です。
降雨量が一定程度まで床下「水の海」が出現しないのはわかっています。前回、2日間で200mm程度の降雨があり、床下は「水の海」でした。
恐るおそる床板を開けてみました。大丈夫でした【写真下】。

降雨量が大したことなかったのか、つくった「排水浸透桝」がさらに低い位置の「水の道」へ水を逃がしてくれているのか、今のところわかりません。雪解けの季節、梅雨時期、台風などのときに確認するまで「結論に至らず」かと思います。