- 2月28日:今年初めての日南町往復
- 道路から家までは、雪が積もっていて、スコップの出番。
- 長靴、スパッツ(足カバー)、防水手袋など準備を整え、いざ…。
- 道路除雪の雪のかたまりは、そう固くありませんでした。
- 軒下には大量の屋根からの雪。
- 無事、作業を済ませ、岡山に帰りつきました。
今年初めてのリフォーム作業@日南町の様子です…。実際にはリフォーム作業に至ってないという現実。

2月28日:今年初めての日南町往復
早朝、岡山市東区西大寺を軽四で出発。冬タイヤ活躍の日です。出発時摂氏7度、到着時だいたい0度…。
路面に雪はなく、下り坂に残雪、凍結、水流などもなく、無事、日南町の家の前の道路まで到着しました。
道路から家までは、雪が積もっていて、スコップの出番。
道路は除雪されています。道路わきの歩道もほぼ大丈夫な状態です。しかし、道路、歩道から家までの間には積雪。そして、軒下にも屋根から滑り落ちた雪が積もってました【写真先頭】。動力付きの除雪機械はありませんので、雪用のスコップが頼りです。爺の体力、ほぼポンコツ状態ですので、いつになったらたどり着けるか、わかりませんでした。
長靴、スパッツ(足カバー)、防水手袋など準備を整え、いざ…。
「いざ」がひらがなでビックリマークなし、というあたりが爺のへなちょこぶりを表しております、ええ。
で、長靴履いたから、いざ雪の中へ突入、とはなりませぬ。ここ、大切です。
登山用スパッツ、これは泥除けとか、濡れ防止とかに使いますが、昔々のがまだ使えます。なにせ、ゴアテックス…ですもの(エッヘン)。スパッツは長靴とズボンの間から雪が入るのを防ぎ、ズボンが濡れるのを避けます。次は防水性のある手袋です。天候の加減で雪が溶け始めていたりすると、手袋が浸潤し、冷たくなったりすると、しもやけになる可能性があります。爺は、台所ゴム長手袋と軍手を合わせて使いました。
長靴の底からの冷たさが対策不足でした。靴底にカイロ忍ばせるとか厚手の靴下を重ねるとかすればよかったです。
道路除雪の雪のかたまりは、そう固くありませんでした。
かつての大雪で、屋根雪下ろしをしようと行ったものの、道路除雪のかたまりが1m超の高さになっていて、剣先スコップも刺さらない硬さだったのを覚えています。それに比べると、今回は、3月目前ということもあり、除雪のかたまりも、剣先になってない雪用スコップで取り除くことができました。アスファルトと雪の間は、氷になっていることが多いのですが、それもスコップで剥せる程度の少量でした。
道路除雪の雪のかたまりという第一関門を突破し、家までの道なき道を進む爺です【写真下】。

道路と宅地との落差があり、ズボッと埋まる可能性があるキケン地帯を抜けた後、除雪より圧雪道という横着を思い出しました。新雪は埋まります。しかし、降雪後時間が経つと雪が締まり、上を歩いても足が埋まらなくなる(可能性がたかく)…。埋もれたら生還できる可能性が低くなりますが、横着が優先ということで、長靴裏全面を押し付けるように雪の上を歩きました。いくらかハマりましたが、10cmにも満たない深さということで、季節は春に近づいているのを感じました。
軒下には大量の屋根からの雪。

家の軒下は屋根からの落雪がいっぱいありました。幸いなことに、家の外側と落雪の間には少し歩ける幅がありました。普段歩かない狭い場所を玄関までたどり着きました。
敷地面とほぼ同じ高さの玄関引戸には防雪のため当て板をしていましたが、雪は当たっていませんでした。ヤレヤレでした。屋根からの落雪は、出入り口の開き戸使用にも影響ない程度でしたので、家に入るのにも支障ありませんでした。
所々の多すぎる雪は、雪スコップで除けながらの作業で、一般のスコップより軽量で大容量を除雪できるというのは助かります。
無事、作業を済ませ、岡山に帰りつきました。
前項の後、イヨイヨ、日南町での今年最初のリフォーム作業が始まる(?)のですが、次記事へ、余韻を残しつつ、一区切り~。
そして、夕刻には岡山へ帰着しました。道中、雪の残り具合、例えば田んぼの畝まで雪に埋もれ雪原になっているところもあれば、畝に雪が無い、田にも雪が無い、雪っていつのこと…みたいな、さまざまな光景を眺めました。