
やっと、リフォーム関係の内容に至る、第3回目です。
すべては、点検から始まる…。
昨年は、結露後の溶けた水が浸潤していました。カビが発生し、塗装がはがれるし、カーテンはシミができるし…など反省点が一杯でした。
昨年末までに、結露と浸潤被害対策を次のようにしました。
- 窓ガラス近辺に外気につながる通気口を設ける
- 窓とカーテンが触れないよう、ヒモ等で間隔確保する
- 部屋、押入れの戸を閉めず、屋内の温度差をつくらないようする
これらは、いずれも効果的に働いてくれたようでした。昨年は結露するガラス面に接触している板とか布とかがあったのが大きな原因でしたので、それらを接触しないようしたのが大きな改善につながったかと思いますが、一方で、通気を確保したのもいくばくかの効果があったのかと、爺は思い込んでます。
今年のカビの発生が少ないことを願う今日この頃です。
床下地面は水浸しでなかった。

雪がいっぱいあり軒下まで迫っている現状です。昨年春は、床下が一面「水の海」状態の時がありました。
昨年中に、上手水田からの水の道が家の方に向かっているのが見つかり排水浸透桝掘削などを行いました。暗渠排水路の延長も行いました。
今回、床下点検したところ、水たまりもほとんどなく、水の海状態を避けられていることがわかりました。春の雪解け時にどうなるか、水田給水が始まる用水路通水期にどうなるか、梅雨時期にどうなるか、などチェックポイントはいくつもあります。
ひとまず、最初の点検でショックを受けることが無かったのは幸いでした。
このまま推移すれば、4年目のリフォーム作業を順調に始めることができそうです。今回はココ迄でした。
「え?リフォーム記事では~」と思われたみなさん、次回以降にご期待のほど…す・すみませぬ。