
VSCodeの右下の方を見たら、Goのバージョンが新しくなったみたいな案内が出てましたので、実行しました。無事完了したみたいです…自己責任にて。
Go1.24.1がリリースされた。
VSCode使ってましたら、画面右下あたりに更新マークが控えめに表示されてました。GOを始めたのが1.24.0です。今回リリースされたのは1.24.1です。初めての更新…ドキドキ。
そう心配することもなく、順調に進行・完了しました。
サイトからダウンロードし、実行。
爺が使っているのは、Windows11(64)です。
Goのダウンロードサイトから新しいバージョンをダウンロードします。

インストールする?
DLが済むと、ダウンロードしたフォルダに「go1.24.1.windows-amd64.msi」が見えます。これをクリックすると、インストール作業を始めるかどうか尋ねられます【画像下】。

始める場合は[Next]クリックします。
今までのGo、どうする?

最初に大切なこと尋ねられます。現在インストールしているバージョンを残すかどうか、と。爺は、始めて間もないのでスクリプトの蓄積も無くバージョン間の互換性がどうのこうのと気にする必要もありませんので、以前のバージョンを削除[Yes, Uninstall]にしました。
デフォルトは[No,Exit]で、削除しない設定になっているようです。
使用に関する同意
次に表示されたのが「End-User license Agreement」です。デフォルトでチェックが入っているので、[Next]クリックし、進行します。
どこにインストールするの?
「Destinaton Folder」の窓に、ココでしょ! ということでフォルダ名が入った状態で表示されますので[Next]クリックしました~爺は。
準備できたでぇ~
次は「Ready to install Go Programming Launguage amd64 go 1.24.1」が表示されました。1.24.1はバージョン番号なので、この記事を読まれる読者諸賢のタイミングによっては、異なる数字になっているのかと…そこまでこの記事が生き残ってる気がしないでもないですけど。

爺は[Install]クリックしました。
インストール、進行中。
次に表示されたのは「Installing Go Programing Language amd64 go1.24.1」で完了するまで緑色の帯がジワジワと右に伸びるのを待ちます。
できたでぇ~
緑色の帯が右端に達した次に表示されるのが作業終了の案内です。

[Finish]をクリックし、インストール作業は終了。
VSCode閉じないままインストールしたですけど、表示バージョンは変わりません。そこでハッと気づく、(1)立ち上げているアプリ等は全部閉じる、(2)再起動、という流れが必要、ということでした。
再起動して、VSCode起動したら、新しいバージョンになってた。
PC再起動し、VSCode上でGo言語動かしたら、新しいバージョンが表示されました【画像先頭】。
簡単なスクリプト動かしてみました。動きました。
何事もなくバージョンアップができました。よい子のみなさんは、「自己責任」を負える年齢になってからやってくださいね。
猪突猛進ならぬ一寸猛進の作業でした。