- 前説:別PCの失敗に直接関係しているかわかりませんが。
- 新PCは、23H2で、「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」OFF
- 24H2のダウンロード、インストールに30分超かかりました。
- 最後、Windowsライセンス認証を求められました。
- ローカルアカウントで24H2累積更新(KB5058411)しようとしてもNGなのかも…。
前説:別PCの失敗に直接関係しているかわかりませんが。
pagetaka.hatenablog.jp
19日、24H2累積更新(KB5058411)のupdate失敗で別PCに更新してもらった「新PC」を持ち帰り、調整を続けています。
新PCは、23H2で、「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」OFF
新しいPCは、Windowsのupdateは、23H2まで更新していただき、「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」をOFFにした状態で持ち帰りました。
二日目の本日午前、24H2への更新を推奨する表示がありました。Copilotに尋ねたら、「安定板が提供されている」との旨のレスでした。ということで、更新を実行しました。
24H2のダウンロード、インストールに30分超かかりました。
爺の新PCは、i7-14700、M.2ストレージ、32GBメモリ、windows11(HOME)です。
DLが終わり、インストールが始まると、25、30、40、64、70~72、82、96~100%での停滞なども目につきました。20%、40%時の停滞が長めだったデス。
その後、再構成などが進行し、元通りのログインができたのが30分以上たったころでした。
最後、Windowsライセンス認証を求められました。
再起動後、Updateの結果を確認するためイロイロ見てましたら、「24H2」の文字は、更新の履歴などに表示されませんでした。はて?
あわせて、Windowsライセンス認証が未済であることが表示されました。ネット接続環境でしたので、これを使いPC本体横にあるライセンスシールから番号を読み取り、認証を求めたら、通過しました。
ここで、爺、24H2累積更新(KB5058411)のupdate失敗原因について「妄想」が働きました。
ローカルアカウントで24H2累積更新(KB5058411)しようとしてもNGなのかも…。
これは、確かめたことでもなく、今となっては確かめようもないコトですけど、つぎのように思いました。
- トラブルがあったPCのメモリチェックではエラーが出た。
- ローカルアカウントで使っていた。爺のマイクロソフトのアカウントでログインした。
- Windowsライセンス認証は求められなかった→ココがすべての焦点の可能性を妄想
- もし、トラブルのあったPCをWindowsライセンス認証して、24H2累積更新(KB5058411)したら、成功した可能性があったのでは…。
などというような妄想でした。
トラブルがあったPCをなんとかしようとcopilotととりくんだ途中、レスのなかに「トラブルのあったPC自体が累積更新のインストール必要性を認めなかった」可能性についての内容がありました。本来であれば保存されるファイルが無いとか、ある意味不思議な内容でした。このとき、Windowsシステムの判断として、ライセンス認証が通っていないWindows11を使っている、というようなコトで、24H2累積更新(KB5058411)が通らなかった可能性を感じました。
具体的な根拠がないままの記事で、爺の妄想に過ぎないかとも思いますが、似たような環境でお困りの方もひょっとしておられるかもと思い、投稿させていただきました。