- 前説:XAMPPが動いてくれない非力PCでも必要パーツの個別インストールで軽くする
- MariaDB + phpMyAdmin + Apache + PHPの関係図、ただし、インストール、サービス設定などは別途
- 落とし穴:VC++ 最新版のインストール
Win11で、phpMyAdmin+MariaDBの組合せを使おうと試行錯誤したときの落とし穴が「VC++ ランタイム」最新版の未インストールでした。今回は、関係図一部分と見落としがちなVC++ランタイムをとりあげます。
前説:XAMPPが動いてくれない非力PCでも必要パーツの個別インストールで軽くする
pagetaka.hatenablog.jp
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これまでに、パーツの個別インストールしたきっかけとMariaDBのDL、インストールを記事にしました。今回は、VC++のことと、インストールまでの全体の関係図をUPします。
MariaDB + phpMyAdmin + Apache + PHPの関係図、ただし、インストール、サービス設定などは別途
関係図のうち、インストール作業、設定ファイルの具体的内容、サービス設定は今回省略してます。

すでに記事になっているMariaDBのDL、インストール、サービス設定は、インストール作業進行とともに、どうするか問われますので、適宜選択して進行したら、成功しました。
別紙、別途は後続の記事でご案内します。
落とし穴:VC++ 最新版のインストール
MS-Copilotの説明によると、PHP、MariaDBが Microsoft VisualC++- Redistributable に依存するようです。すでにインストールされているPCもあるでしょうが、爺PCは古く、不足に気づくのにかなり時間かかりました。なので、忘れないうちに、VC++ランタイムをインストールします。
MicrosoftサイトからDL:Win11用 X64をインストール

- このインストール最後にPC再起動があるので、必要なモノがあれば保存、URL記録など済ませ、開いている窓がない状態が良さそう
- DL:サポートされている最新の Visual C++ 再頒布可能パッケージのダウンロード | Microsoft Learn
- サポートされている最新の再頒布可能パッケージ バージョン→(下部に表示位置移動)→ X64 → https://aka.ms/vc14/vc_redist.x64.exe →ダウンロードフォルダに VC_redist_x64.exe →クリック→ライセンス同意→インストール開始→変更許可…はい→PC再起動