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Win11:XAMPPを使わず、個別インストールで軽量化実現(5)

今回は、phpMyAdminをDL、設定などします。phpMyAdminは、設定後、Apache24\binフォルダに収めます。

前説:これまでに、MariaDB、PHP、Apache、VC++ランタイムをDL、インストールなど実施

ダウンロードするのはphpMyAdminが最後です。この記事の作業が済めば、あとはサービス登録、テスト表示などを実施し動作確認があります(次の記事)。

phpMyAdmin をダウンロード(DL)

右サイドバー 5.2.3をダウンロード → 完了を確認し→右クリック→フォルダを開く→すべて展開→表示されたフォルダをデスクトップへ移動→フォルダ名変更 phpmyadmin(英数半角小文字)

テキストエディタ(Meryなど)で phpmyadmin/config.sample.inc.php を開く
いったん、config.inc.php として同位置へ保存し、編集を続ける

config.inc.php 編集

編集中のconfig.inc.phpの33行目あたりに以下の2行分を追加します。
似たような記述が直前行にありますので、それに続けて記載すればOKかと…。

$cfg{'Servers'][$i]['user'] = 'root';
$cfg{'Servers'][$i]['password'] = 'xxxx'

xxx はメモ作成したMariaDBのパスワードです。メモをご確認ください。

phpmyadminフォルダを Apache24/htdocs/ 直下へ移動

Webサーバー(Apache24)を使い、phpMyAdmin画面からログインしMariaDB閲覧などできるよう、依存関係に基づいた位置にphpmyadminフォルダを移動します。

今回配置するのは、Apache24/httpd/phpmyadmin となるようします。現時点で、Apache24、phpmyadmin両フォルダともデスクトップにありますので、先にApache24/httpdフォルダを開いておいて、phpmyadminフォルダをつまんで移動、というのが楽そうです。

Apache24フォルダをCドライブ直下へ移動

phpmyadminフォルダがapache24/httpdフォルダに移動済みになったら、Apache24フォルダをCドライブ直下へ移動します。

これで、配置が完了したことになります。全体の配置関係は、Win11:XAMPPを使わず、個別インストールで軽量化実現(3) - pagetakaBlog に関係図を置いてありますので、ご確認ください。

あとは、Apacheのサービス登録と確認表示です。