- 前説:Linux-mintでPythonスクリプト動かせてみようというキッカケ
- 仮想環境構築:Linux-mint + Python + venv
- 仮想環境を用意する:AI-Copilotに助けてもらいました
- sudo python3 -m venv venv
- ターミナル実行?
Win11で動いたのでLinux-mintでもすぐ動くだろうと思ったPythonスクリプト、イロイロ変更・修正が必要でした。
前説:Linux-mintでPythonスクリプト動かせてみようというキッカケ
ひとつ前の記事で、今回経験したエラーの概略を書きました。そもそも、Linux系を使ってみようというのは、次のような理由です。
- Windows10がサポート外となったので、古いPCを再利用するのにOSをLinux-mintにしてみようと妄想
- HARD-OFFで買ったジャンクPCが思いのほか好調で、かなり古いのに軽快に動く
- ひとつ前の記事:Pythonスクリプト移植(1):Windows11からLinux-mint - pagetakaBlog
今回使ったLinux-mint用PCは、i5第三世代です。
仮想環境構築:Linux-mint + Python + venv
次行でご紹介する仮想環境構築界隈の記事、爺的には分かりやすかったです。
ご紹介の記事を理解し実行すれば、爺の以下の記事は不要かもしれません…。
仮想環境を用意する:AI-Copilotに助けてもらいました
Windows上のPythonスクリプトを何とか動くまで、ずいぶんMicrosoftのAI「Copilot」に助けてもらいました。Pandas、SQLなどをはじめ、「Linux用仮想環境」もその助言に従って作成・運用にこぎつけました。
仮想環境作成は最初の一回なので、忘れないよう手順をメモしておくことが必要、というのが「教訓」です。爺は仮想環境作成時のメモがすでに行方不明で、この記事に載せる具体的な内容が不詳という、残念なコトになっています。よい子のみなさんは、しっかりメモして、忘れないようしましょうネ。
仮想環境が無い、仮想環境稼働してないと、VSCodeでスクリプトに必要な追加機能をimportする際、何やら不都合なコトが起こるようです。仮想環境作成手順は、ネット上の信頼できる記事か、AIにお尋ねになると良いのでは..という無責任爺です....。
sudo python3 -m venv venv
仮想環境作成で、爺がメモで残しているのは「sudo python3 -m venv venv」の「venv venv」ふたつめの「venv」は自分用の名前にできる、例えば「myenv」のようにし、「sudo python3 -m venv myenv」でもOKということです。
「myenv」にしたら、仮想環境立ち上げの時、「myenv/bin/activate」をターミナル実行するようになります。
ターミナル実行?
爺は、MS-DOS時代にコマンド操作した、という記憶があります。Windowsでターミナル(今回は管理者権限)使うとなると、普段操作しない内容、PCトラブル、などあまりうれしくないことかも知れませんね。
Linux-mintでvenv仮想環境を実現には、sudoから始まる一連のコマンドを何回も打ちこむことになります。この作業の時、マウスでクリックなどは使えず、不便を感じるかもしれません。一文字間違えば「拒否られる」とかエラーで毒づかれることに…。これらを飲み込み、作業を続ける心構えが必要かと、経験した爺は思います。あわせて、ユーザ名(ログインuser)、パスワードは何回も使うことに…。