Win11で書いたPythonスクリプトをLinux-mintに移植しようともがいた備忘録です。今回は、WindowsとLinux-mintでは、pathの書き方が異なるコトです。
前説:すでに仮想環境が動いている前提で…
Linux-mintでPythonを動かす際、Pythonスクリプトを使う前、またはVSCodeでデバッグ実行等の前までに仮想環境が動いていることが前提です。また、今後、データをMySQLで扱うことから、その稼働も前提にしています。
Pythonスクリプトでimportして使うモジュール/パッケージなどをLinux-mintにinstallする際も、あらかじめ仮想環境が動いてないと不都合なコトが起こります。
AI-Copilotに教えてもらった不都合な概要は以下の通りです。
- システム全体(Global)の環境にインストールされていない
- pip と python のバージョン不一致
- 仮想環境の非有効化
の3つでした。Linux-mintでPython使う時は、仮想環境で使うのが普通のことと覚えるのが良さそうです。
path/folderの書き方が異なる
Windowsでは「C:\python_scripts\xxx」などとフォルダを指すPathを書きます。Linux-mintではドライブ番号は使わず、使用しているユーザーの「/home」がトップフォルダで、「/home/user_name/python_scripts」などとなります。「user_name」はLinux-mint立ち上げ時の個別の名前に置き換えてください。パスワードもよく使います。
設定値を各ファイルに直接書くよりは、設定値用pythonファイルをimportして活用するのがラクそうです。