Linux上のRustでMariaDB接続は、失敗の連続でした。Pythonでは使えてたので戸惑うばかりでした。localhostではNGで外部接続用設定が必要でした。落葉マークの暴走「爺」が、その顛末を備忘録としてまとめます。
localhostの罠:Linux-mint内でRustからのMariaDB接続は「外部」扱い
RustでMariaDBから読み込みを試しましたがNGでした。(1)Rustに慣れてない、(2)Rustは設定項目多い、(3)MariaDBはPythonでつかっている、などからRustに原因があると想像し原因を探ってました。なかなか解決策が見えず、AI_Copilotに尋ねたトコロ、「外部接続設定した?」と。
外部接続があれば、内部接続もあって、境目は?
爺は「localhost=127.0.0.1」かと思ってましたが、Copilotによると「ちがう」とのこと。
- localhostはUNIXソケットで内部(接続)扱い
- 127.0.0.1は TCP/IP経由で、結果的に同じ接続先を指しているとしても外部(接続)になることがある
との説明でした。
同一PC内で、RustでMariaDBに接続するのは、外部接続で、localhostを使っても接続できない。なので、TCP/IPほかユーザー、パスワードなどを設定する必要がある、とのこと。
Linux+MariaDB+Rustの外部接続設定解決までを、引き続きUP予定です。次回は、外部接続確認方法です。