- 前説:Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応)
- 準備に必要な モノやコト
- 今回の目標は、Linux_mint+MariaDB+Rust+TCP/IP接続
- DBeaverは必須ではありませんが軽快
- 追補まとめ:「Tokio(非同期)+query_as!+構造体」はそんなに遠くない...かも
Rust初心者の爺が思う、「Linux_mint+MariaDB+Rust+TCP/IP+mysql」接続実現への「準備編」です。お気づきの点がありましたら、ご教示ください。

前説:Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応)
準備編は、「Rust初心者だけどMariaDBにTCP/IP接続したい」妄想の前提条件です。バックグランドスキルとその準備に的を絞った一連記事の追補です。
これまでにUPした記事のリンクは、以下の通りです。
- Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応)1 - pagetakaBlog
- Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応)2 - pagetakaBlog
- Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応)3 - pagetakaBlog
- Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応)4-1 - pagetakaBlog
- Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応)4-2 - pagetakaBlog
- まとめ:Linux Mint で MariaDB 接続トラブル解消記(Rust対応) - pagetakaBlog
準備に必要な モノやコト
メインPCで直接テストするのは、できれば避けた方が良いと思います。以下、準備する、モノやコトです。
- 古いPCの準備
- Linux Mint インストール-
- VSCode インストール
- Rust インストール
- MariaDB インストール
- LAN の確認
- ルーターのログイン情報
- crates.io にアクセスできるネット環境
列挙したモノやコトで引っかかる点がある場合は、再度セルフ・スキル・チェックをしてみてください。
よくわかっている御仁は、メインPCにLinux同居させ、VSCode使わなくても問題ないことと思います。
今回の目標は、Linux_mint+MariaDB+Rust+TCP/IP接続
mysqlドライバ(MySQLそのものではありませぬ)を使い、192.168.x.x(x.xは実際の環境に依存)で、Rust・MariaDB間の接続を実現し、読み出し結果をターミナルに表示することが今回の目標です。
DBeaverは必須ではありませんが軽快
RDB管理アプリのphpMyAdminを使ってましたが、非力なPCでは動きが...。また、XAMPPでRDB(リレーショナルデータベースなどのセット)をインストールするとより負荷が増します。
爺は、MariaDBを単独インストールし、DBeaverをRDB管理アプリとして利用しました。DBeaverのGUI操作でデータベース、テーブルなどの作成・設定は軽快でした。DBeaverは、今回の目標と直接関係ありませんが、非力なPCでの進行であれば、
(0)XAMPPセットのインストールしない
(1)MariaDBを単独インストール
(2)DBeaverをインストール
という流れをお勧めします。
追補まとめ:「Tokio(非同期)+query_as!+構造体」はそんなに遠くない...かも
メインPCを安全に使いながら、他PC内のMariaDBにTCP/IP接続できる、基礎が今回できました。
その先は、宅内LAN接続したメインPC/他PCから「Tokio(非同期)+query_as!+構造体」などの利用を展望できるかと思います。ご奮闘のほど。