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最近リフォームと鳥取県日南町の記事多め。写真、PC、ネット等の話題も

室内ホルムアルデヒド濃度は、0.08ppm以下で基準以下。

今年9回目の、リフォーム作業でした。

【5月26日・日南町:OSB板、構造合板で床と壁のホルムアルデヒド濃度】
【5月26日・日南町:OSB板、構造合板で床と壁のホルムアルデヒド濃度】

築50年超の平屋をリフォームし始め4年目です。鳥取県日南町にある父母が建てた家のリフォーム、岡山市西大寺から日帰り作業でした。

6月2日、ホルムアルデヒド濃度は0.08ppm以下のようでした。

2日、ホルムアルデヒド濃度を簡易検査しました。リトマス試験紙のような試験紙を検査する部屋に5~10時間程度置いて色の変化を見本色と比較する、というタイプです。5月20日は5時間ほど。5月26日、今回、試験紙の濃度は最初と変化なしという印象でした。試験紙の色は、0.08ppmの基準値以下を指しているようでした。


炭とホルムアルデヒド中和剤の効果か?

5月26日、戸を閉め、室内のOSB板、構造合板などに対し、ホルムアルデヒド中和剤を噴霧しました。炭も置いて帰りました。
今回室内に最初に入った奥さん「嫌な臭いを感じなかった」との旨の感想でした。鼻が利かない爺ですが、ずいぶん改善されたようです。

ベッドなどを元の配置に。

OSB板、構造合板で壁床を造作した結果、嫌な臭いがしこれを改善するため、ベッドなどを運び出し、バーンアウト、簡易検査、中和処理などしてました。

今回、奥様がほぼ気にならないとのことでしたので、ベッドなどを元の位置に戻しました。これで、暑い夏、エアコンのある部屋で眠ることができそうです。

1ヵ月ほど対策でバタバタしました。西大寺に帰る前、中和処理剤を噴霧して帰りました。

部屋の入口、少し手入れ。

部屋の入口は、大きなものを出し入れしやすいよう「仮設壁」の体裁にしています。ベッドを戻す作業も楽でした。そのあと「仮設壁」がはずれないようビスなどで軽くとめました。入口の引戸に持ち手をつけました。横着をし、接着剤を少し多めに使いましたので、臭いが残りました...せっかく気にならなくなったのに…と思いましたが、しかたありませぬ。改めて、ホルムアルデヒド中和剤を噴霧しました。

雑草刈りしました。

今回は、伸び放題だった雑草をエンジン刈払い機で処理しました。

少し高めに刈って、刈り払った草も集めずそのままに…。土の乾燥を防ぎ、ミミズが暑さでのた打ち回らないようするのと、刈払い機の刃が石に当たって欠落しないようするのと、時間短縮、疲労減少、などという爺の妄想です。ヘタなので低く刈ることができないという根本問題は脇に置き、爺にできるコトをやった、という次第。

剪定もバサバサとしました。徒長枝が目立つあれこれの庭木、梅雨入り前に何とか剪定のようなことができました。