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最近リフォームと鳥取県日南町の記事多め。写真、PC、ネット等の話題も

構造合板、OSB板:ホルムアルデヒド濃度0.08ppm以下/5hでした

【ドクターシックハウス 関東化学】
【ドクターシックハウス 関東化学】

20日、日帰りで日南町のリフォーム中の築50年超の平屋へ。

20日、奥さんと鳥取県日南町のリフォーム4年目突入の平屋へ行ってきました。

  • ホルムアルデヒド濃度測定
  • タケノコ掘り
  • 柿の消毒

のみっつが目的でした。

ホルムアルデヒド、ドクターシックハウス」で簡易的なチェック。

「ドクターシックハウス」で簡易的なホルムアルデヒド検査しました。リトマス試験紙のような色の変化を見るタイプです。
午前9時から午後2時まで室内に試験紙を置きました。戸を閉め、。就寝時と同じ状態に、というつもりでした。注意書きには5~10時間テストするように書いてありました。爺、日帰り予定でしたので、5時間が精いっぱい…。

5時間経過後の結果、0.08ppmのようでした。

【ホルムアルデヒド、0.08ppm以下/5hのようです】
【ホルムアルデヒド、0.08ppm以下/5hのようです】

上の画像が5時間経過後の試験紙の様子と比較色の様子です。鼻の感覚でも「今日は臭いが少ない」という印象でした。
先だって「バーンアウト」した結果なのかどうかは不明です。建てつけてから丸3年経過経過したからなのか、OSB板・構造合板の色が濃くなっているように思います。

そのまま試験紙を置いて帰りました。

いつもは部屋の出入口を開け空気が通るようしてます。今回は閉めて帰りました。試験紙もそのままにしました。次回訪問時どうなっているか確認するためです。

ホルムアルデヒドの検査器を買うほどの余裕もなく、滞在時間も限られている、ということでこのようなことにしました。試験紙はまだありますので、宿泊の時に改めて長時間のチェックもしてみたいと思います。

タケノコ掘り、持ち主に了解得て作業も少し。

日南町ではまだタケノコ掘りできます。最初に見つけたのに比べると細いかな~。
カゴ一杯になったので奥さんに預け、爺は、再度タケノコ掘りの現場へ。生えている場所が限定的で手入れが行き届かない現実が見えます。杉と「共生」状態で、杉の枝を縫って竹が伸長しているように見えます。

山の持ち主宅へ伺いました。落ちている杉の葉・小枝、竹などを少し処分しても良いかお尋ねし、ご了解をいただきました。杉葉、小枝は竈の燃料になります。

今回、持ち主に了解をいただいたことで、斜面が急な、実は日当たりが良い場所で手入れが行き届いてなかった場所を多少でもタケノコが生えやすくすることができそうです。

柿の消毒、少し早目ですが。

毎年悩まされるカキノヘタムシガ対策です。少し早目ですが、カキノヘタムシガ対策の噴霧消毒しました。レバーを噴霧させるたびに握るタイプで、手首が疲れました~。

次回訪問時が好適時期になるかどうか、消毒できるかどうかわからないので、できるときにしておこうという横着です。第2期消毒は8月初旬かな~。

無花果、少し緑色の芽が見えました。幹、根本に近いほど芽が大きかったです。ポポーは順調な様子。

ホルムアルデヒド中和剤、今回は使いませんでした。

ホルムアルデヒド中和剤を用意してましたが、今回は使わずに帰りました。出入口を閉め、試験紙をそのまま置いていることもあり、その結果を確認したいためです。

次回以降、中和剤を壁・床に吹き付けようかと思っています。

暖房すると強く感じる臭いです。臭いの原因を最終的に特定できたわけではありませんので、いろんな可能性も忘れぬよう、リフォームを続けたいです。