9/10追記:10日皮膚科専門医受診し検査の結果「帯状疱疹」のウイルスが無いことが知らされました。抗ウイルス塗り薬の成果か「帯状疱疹」ではもともとなかったのか不詳です。10年前発症場所確認のほか、今回の広がり、痛み痒みがないことなど、をお伝えし、表皮の別検査で別原因であるとのことでした。処方も変更になりました。専門医を受診してよかったです。
皮膚科専門医受診は、他の皮膚治療薬が切れたことと、その薬がステロイド系ということで今回の患部と近いことから、同時に使用しても良いか、専門医に判断してもらいたい、ということからでした。
以下の記事は結果的に間違いだったことになりますが「備忘録」として残しておきます。
昨夕から湿疹
昨夕から赤いブツブツが脚付け根近くに現れました。
これまでの経験から「帯状疱疹」を考え、ネット徘徊し、現在使用中のステロイド系薬と相性がよくないことを知りました。
本日午前、受診
今朝、改めて患部を見ると同様の赤いブツブツがあります。赤みが少し増したようですが、広がっているとか、痒み痛みもなく、発熱は感じません。
午前中に、かかりつけ医を受診しました。
9/10見出し訂正:検査の結果帯状疱疹は否定されました。帯状疱疹の診断
患部を診ていただき「帯状疱疹」の診断でした。痛み、痒みを尋ねられましたけど、該当しないことを告げると医師は少し不思議そうにしてました。発熱は平熱範囲内。
症状から抗生物質の塗り薬を処方していただきました。殺菌作用のあるアミノグリコシド系の薬でした。帯状疱疹よりも、皮膚の細菌炎症の方に処方の中心がおかれたのではないかと想像しています。
前回(10年前)は、アシクロビル系の薬が処方されていました。
原因は
ネット徘徊して高齢者の帯状疱疹原因を探りました。
(1)水疱瘡の菌は体内に残っていて、何らかの理由で活性化し帯状疱疹の症状として現れる
(2)免疫状態の低下、加齢が引き金になる
(3)疲労やストレスなども考えられる
等とのことのようです。
爺、長距離(片道150km超)を運転し、行った先でリフォーム作業し(宿泊アリ)、帰ってくる、というのを繰り返しています。厳しい夏と疲れが重なって発症したのではないかと想像しています。
帯状疱疹の再発は数%あるようです。皮膚症状の発症から72時間がウイルス増殖のピークのようなので、あと二日程度は症状変化をシッカリ確認しようと思います。
なお、この記事は個人の経験です。単にこういうことがあった、という内容です。病気などの診断・処方は医師に。