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最近リフォームと鳥取県日南町の記事多め。写真、PC、ネット等の話題も

井出浚いと室内板壁試し張り。

2日、西大寺から日南町を日帰りでリフォーム作業に出かけました。

2日早朝に岡山市西大寺を軽四で出発し、日南町へ行きました。今年3回目の往復。
築50年以上の平屋のリフォーム作業3年目です。

井出浚い(溝掃除)。

家の西側にある用悪水路周辺、多少雑木伐採されたり、用水路にたまった砂利/土砂が掃除されてましたが、少し前に降った雨の影響か、かなり砂利などがたまってましたので「井出浚い」ということで作業しました。

先にドコカがされた作業は、用水より高い位置に放り上げたようで、結果的に雨が降れば…。また作業が途中で止まったみたいで段差ができチョット不便。下流では泥沼状態とでもいえばよい状態で、イノシシのヌタバの様相です。枝木、枯葉などが黒土とともにたまり、水の流れはあまりよくありません。ジョレンなどを使い水が流れやすいよう作業しましたが、雨が降ればこれも同じことかな、と思いました。

「来るなら濃い」テープは引き続き有効なようです。

イノシシ除けなどで土地の周囲に張っている「来るなら濃い」テープは引き続き有効なようです。ひと冬過ぎて色が徐々に薄くなり、裂けかけたりしてますがまだ大丈夫かと。

前の空き地に工事事務所。

家の前の空き地にプレハブ2棟が運ばれ、設置されました。お話によると「工事現場の事務所」とのことのようです。当方の通路と境目がわかりにくい状態で隣接してますので、どうなるかな~と見てました。実際、M業が使っていた時は当方通路分には不知とのこともありましたので、念のため設置作業の責任者に確認しました。すると、「3m幅」「国道近くは三角形型に所有が分かれている」という誤った説明を聞いておられたようです。

設置作業者と使用業者が異なるため、事務所としてつかう使用業者が現地を正しく理解してなかったのかな、と思いました。事実と異なる部分は設置作業をしておられた方にお伝えしました。

壁用合板を試しに張ってみました。

長さが2400mm程度の壁用合板を少し切って壁に張ってみました。化粧釘をトンカチで打ち込む作業、久しぶりです。

リフォーム作業、ほとんどネジを使っていますので、釘の使用はあまりありません。化粧釘の頭を叩く最後のあたり、合板を傷つけないよう、トンカチ面をひっくり返してオソルオソル実行しました。しかし、どっちの頭を使っているかわからなくなるな~ということで一方にテープを巻いて間違わないようしました~。

暗渠排水の深さを測りました。

床面下の地面は床面から約100cmあります。家周囲の地面より、40cmくらい低い計算になります。つまり、暗渠排水にするためには家周囲地面より60cm程度は掘り下げ、養生して作業することが必要なようです。

前年作業した際は、もっと深く掘っていたので、今回は少し浅めでも大丈夫かもしれないと…。ただし、体力が追いつくかどうか…不明。

無花果とカミキリムシ。

冬越しした無花果、次はカミキリムシ対策をということで、帰路の途中に農協の農薬を打っているところへお邪魔しました。薬剤があるようです。

しかし、使用期限と量から見ると仕事として無花果を栽培している農家用のサイズ、ということであきらめました。

ネットで他の方法がないか探してみたいと思います。なにせ、一本なもので…。